扁平タイヤ。デメリットがいっぱいです。

車はカッコよさが全て、命も金も掛けます!!

それなら超扁平タイヤ、いいです。

でも、もしそうでなかったら扁平タイヤ、やめといた方がいいです。

かっこよさ以外は「本当のメリット」などありません。

扁平化のメリットと言われるのは

  • 大型のブレーキが採用できる。
  • 横方向のぐにゃぐにゃ感がなくなる。
  • コーナーリング性能がアップする。

意味が分からないでしょう。

  • 扁平タイヤに変えて、ブレーキシステムも変える人、私の周りでは見たことがありません。
  • 私は扁平率65のタイヤですが自分の愛車の足回りがぐにゃぐにゃだとは思えません。
  • 私はちょっとお馬鹿で結構コーナーイングを楽しむ人なのですが、あなた私みたいな馬鹿ですか。

性能面での本当のメリットなどないのは明らかです。

本当のメリットは性能でなくかっこよさです。

今はどうか分かりませんが、

ドイツ製の高級車なども

日本むけにはドイツ国内よりも低扁平のタイヤを履かせていました。

低扁平はデメリットがいっぱいです。

乗り心地が悪い

タイヤのホイールからトレッド(接地面)までが幅が少ない。

そのため路面からの衝撃を十分吸収できません。

リム(アルミホイールの縁)が傷だらけになります。

道路の縁石などでいとも簡単に削られます。

エアーチェックを頻繁に行う必要があります。

ホイールが大きくなりタイヤの割合が減ることになります。

エアーの量が少ないから当然空気圧は早く減ります。

燃費が悪くなる。

タイヤとホイールが重くなります。

路面からの抵抗も大きくなります。

燃費には不利です。

値段が高い。タイヤ交換が大変。

これが最大のデメリットでしょう。

1インチアップで倍の値段になったりします。

ハイブリッド車でガソリン代節約してタイヤ交換でショック。

よく聞く話です。

まとめ

冷静に考えれば貴方が低扁平で求めようとするタイヤ性能は意味がないことは明らかです。

ドレスアップだと割り切った方がいいでしょう。