オートマティックミッションなら左足ブレーキ一択です。その理由。メリットしかありません。

私はもう15年以上左足ブレーキです。

はっきり言って「右足ブレーキは異常というか不自然です」

そして、実は人間の足は歩くためのものでペダルの操作には向いていません。

突発的な出来事に直面した場合、

足は反射的な動きをしてしまうことがあります。

左足ブレーキなら踏み間違いによる暴走を防げます。

左足ブレーキならシンプルな理由で踏み間違えなど起きません。

◎ 右足ブレーキの場合、

右足一本が加速のためにアクセルを踏み、減速のためにブレーキを踏みます。

つまり右足君がAボタンかBボタンのどちらかを押すということです。

簡単ですが「間違いは誰にもあります」

実際、右足君は時たま大暴走をやらかします。

◎ 左足ブレーキの場合

左足君はBボタンを押すしか選択肢はありません

さらにいうならば、左足君はブレーキ踏みの専門家です。

間違えようがないのです。

常時アクセルワークができ同時にブレーキも使えます。

次のようなケースでアクセルから一度も足を離さずにコーナーをぬけていくことが可能です。

ケース1

右カーブが近づいてきます。

左足でブレーキを踏み減速します。

左足のブレーキを残しながらカーブに入ります。

コーナーリング

加速しながらコーナーを出ます。

ケース2

ダートの右カーブ

少しアンダーステアー気味

アクセルを緩めて

左足でブレーキを少し踏みます。

アクセルを踏みます。

ケース3

ダートのきついカーブ

左足で強めにブレーキを踏んだまま直線的に入り

後ろが流れ右に向いたと同時にアクセルを踏んでいきます。

これらが気持ちよくスムーズに行うことが可能となります。

アクセルとブレーキが何の制約も受けず最適のタイミングで使えます。

右足ブレーキでは

右足ブレーキを踏めるのはアクセルを離した後だけです。

アクセルを踏めるのは右足ブレーキを離した後だけです。

自由にそれでいて協力するのはいいに決まっています。

左足ブレーキは街乗りでともかく便利です。

次のアクションを余裕をもって待てます。

信号の青で0.5秒で発進などお手の物です。

しかも静かに紳士的にです。

メイン道路からどこかに出るときも

左足をブレーキに用意させておくことで

大抵の予期せぬ状況は切り抜けられます。

さらに壁に向かって数センチ前に出すなど左足ブレーキでなければ無理です。

すぐに慣れます。

すぐになれます。

注意するのは用もないのにブレーキに足を乗せて、

後続車にブレーキランプをピカピカさせないようにするくらいでしょう。

左足ブレーキに慣れてしまえば右足ブレーキの方が不自然に見えてくるでしょう。

お試しには

停止した時、次の発進を左足でブレーキを踏ん状態で待ってみるといいでしょう。

これだけで勘のいいあなたならすべてを理解できるでしょう。

まとめ

オートマ車なら左足ブレーキが圧倒的にいいです。